2020年09月25日

DAISEN GREEN RUN FESのコースで練習会


地元の大山で8月に予定されていた『DAISEN GREEN RUN FES』は、新型コロナウィルスの感染状況からいったん延期となり、10月3日に仕切り直して開催されることになっています。これに備えようということで、9月20日(日)は走友のsappanさんが主宰する鳥取県トレイルラン同好会のイベントとして、このコースを使った練習会が行なわれました。

豪円山スキー場と周辺のクロスカントリーコースおよび、上の原、中の原のゲレンデを使ったトレイルコースは約7キロ。コース前半は何年か前に一人で走ったことがあり、軽いアップダウンのトレイルだった印象があります。しかし、後半にある上の原の長い登りは、子どもの頃によくスキーで行って現場を知っているので、極めて厳しいものであるとわかっていました。

コース図3.jpg

さて、この日に集まったメンバーは5人。午前8時40分に、豪円山スキー場のゲレンデからやわやわと走り出します。

豪円山ゲレンデからスタート - 1.jpeg

すでに本番に備えてコースの草刈りがされており、前半のクロスカントリーコースはとても快適に走れました。


快適なトレイル - 1.jpeg

しかし、ここを抜けてスキー場に入ると、斜度はそれなりに上がっていきます。それでも、まだ下の方では走れましたが、

スキー場へ入る - 1.jpeg

高度が上がるにつれて、ゲレンデの勾配もその角度を増していき、走ることがままならなくなります。


勾配を増す.jpeg

ススキの穂に秋の気配を感じた一瞬だけは、苦しさを忘れることができました。

ススキの穂.jpeg

しかしそれも束の間。文字どおり足が上がらなくなり、前を行く4人の背中が50m、100m、200mと、みるみるうちに離れて行きました。

足が上がらない - 1.jpeg

ようやくゲレンデの最上部にたどり着くと、メンバーたちが、余裕の表情で迎えてくれます。待たせてしまって、申し訳ないことでした。

最上部へ - 1.jpeg

眼下には、豪円山、孝霊山、さらにその先の弓浜半島と中海も見えています。ここからは私だって走れそう。大きく離されることはなく、一気に駆け下りて行きました。



駆け下りる - 1.jpeg

最後はちょこっとだけ舗装路を走り、キャンプ場の管理棟の前にゴール。休憩を挟みながらでしたが、1周目を終えるのに1時間1分かかっています。

ゴール - 1.jpeg

この後、メンバーが1人入れ替わり5人でやった2周目は、1時間5分。sappanさんと2人だけてやった3周目は1時間12分で、1時間を切れることはありませんでした。
本番は1周するシングルの部と2周するダブルの部がありますが、私はダブル。当日は根性を出して、2時間切りを目標にします。




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ラベル:トレイル
posted by との at 05:59| 鳥取 ☔| Comment(0) | 走る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

【中間報告】大山山頂 35/66回


私が今シーズンの大山登山で掲げた目標は、「平日登山のみで山頂66回」というものです。新型コロナ感染拡大防止のために山岳協会などから発せられた自粛要請で、初登山は例年より1か月ほど遅い5月27日。以降は仕事が休みの水曜日を中心に、回数を稼いできました。
今週の水曜日は業務の都合で休めないので、振替週休日とした9月15日(火)に33回、34回、35回と、3往復のトリプル登山。これでようやく、シーズン目標の半分を超えました。
さてこの日、登山を始めたのは午前8時50分と、いつものことながら遅いスタートです。

スタート.jpeg

長く続いた猛暑も数日前から一変し、この日の気温は博労座で20度と、ほどよい秋の気候となりました。そのこともあってか登山道は、私が今シーズンに登った中では、最も人出が多いようでした。



人手が多い.jpeg

8号目あたりから見る山肌には、広範囲に渡ってガスが立ち込めていました。



ガスがかかる.jpeg

山頂近くは、色とりどりの花が木道の周りを彩るシーズンをすでに過ぎていますが、ダイセンキャラボクの鮮やかな緑が目に眩しく映ります。

 kyaraboku.jpeg

山頂にある仮設の休憩スペースでは、10人ほどの登山者が休んでいました。

山頂.jpeg

私はここで足を止めることはせず、すぐに下山をはじめます。



下山.jpeg

南光河原の駐車場へ帰り着き、シーズン目標の半分となる33回目の登山達成となります。往復に要した時間は、2時間20分でした。

下山した.jpeg

モンベル横に座り込み、BOSSの缶コーヒーとトーストの軽いランチをとると、再び登山道へと向かいます。

トーストとコーヒー.jpeg

この日2度目の登山を終えるのに、2時間27分、

2度目が終了.jpeg


そして3度目は2時間38分と、少しずつペースは落としたものの、気候がよかったせいか比較的楽な感じでこの日のトリプルを終えました。

3度目が終了.jpeg

さて、今シーズンのここまでの歩み(決して“走り”とは言わないし言えない)を振り返ってみます。



[5月]3回
・トリプル×1日

[6月]10回
・ダ ブ ル×2日
・トリプル×2日

[7月]6回
・シングル×3日
・トリプル×1日


[8月]11回
・シングル×3日
・ダ ブ ル×1日
・トリプル×2日

[9月(18日現在)]5回
・ダ ブ ル×1日
・トリプル×1日



ということで、目標の半分を達成するのに3か月と20日ほど要しています。冬山には行かない私が最後に山頂へ行けたのは、昨年が11月27日で、一昨年は11月28日でした。私のような“なんちゃって登山者”にとって、冠雪が2度か3度あると、大山は途端に登れない山になってしまいます。実際、年によっては11月中旬には行けなくなることもありました。
残された猶予は、せいぜい2カ月ちょい。この間に残り31回のノルマを果たすのは、相当無理がありそうです。絶対絶命のピンチですなぁ。


おしまい.jpeg


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posted by との at 21:18| 鳥取 ☁| Comment(2) | 登る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする