2008年09月29日

トイレ汚泥キャリーダウン

9月28日(日)は、「大山頂上トイレ汚泥 キャリーダウン・ボランティア」に参加しました。
これは、7年前に整備された大山頂上避難小屋のトイレの汚泥がいっぱいになってきたため、これを人力で担ぎおろそうというものです。

「肥(こえ)担ぎおろし隊」とでもいうべきこの活動のボランティアを募集していることを知ったときは、「こんなのに応募する人がいるのだろうか?」と思ったものです。でも、ときどき大山登山をし、時にはトイレも使ったことがある者としては、人にだけさせておけばよいという訳にはならないと感じ、応募しました。

汚泥は、2リットルのボトルに入れられています。今年は500本の予定でしたが、過日の試行ですでに100本ほどおろされていたので、残りの約400本が、本日の予定量だったようです。

[受付風景]
受付風景.JPG

朝8時に博労座で開会式がありました。それが終わると、会場で出会った職場の人たちなど数名と、集団の後ろからゆっくりと歩きはじめました。
2合目くらいまで来て、しだいに体が暖まってくると、自然に早歩きになってきました。そして3合目くらいからは足がうずうずして、ついに走り始めてしまいました。我ながら悪い癖です。

[5合目あたり]
5合目あたり.JPG

狭い登山道なので、ときどき道がつかえますが、曇りがちの涼しい天候でもあったことから、結構いいペースであがることができました。
空気は澄んでいて、日本海まで見晴らすことができました。
頂上では少し休んでから、避難小屋のところで汚泥を1本受け取りリュックに入れました。

[山頂小屋]
山頂小屋.JPG

[汚泥の引渡所]
汚泥の引渡所.JPG

帰りも小走りで降りましたが、ころんで汚泥をまき散らすようなこともなく、10時30分には、ゴールの下山駐車場まで、無事にウンコ(いや、汚泥)を担ぎおろすことができました。
 
posted by との at 02:01| 鳥取 ☀| Comment(0) | 登る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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