2010年10月18日

大山秋の一斉清掃&登山走

10月17日(日)は「大山秋の一斉清掃」に、ボランティアで参加しました。昨年の春に参加して以来となります。
午前9時に開会式会場となっている博労座へ行きました。この会場で500人、これ以外に桝水高原や香取高原でも行われており、全体では1000人を超える参加者があるとの話でした。

[開会式に集まった人たち]
開会式に集まった人たち.JPG

近年、ゴミが少なくなっているものの、外来種であるセイタカアワダチソウが、大山周辺にも迫ってきているとのことで、今回からは、この駆除も合わせておこなわれることになりました。
参加者は、開会式で主催者の挨拶や注意事項を聞いた後、それぞれに割り当てられた清掃区間へと移動していきました。

私は職場のグループと一緒に、県道沿いの大野池入口からスーパー林道までの1キロほどの間を担当しました。この間はセイタカアワダチソウはなく、投げ捨てられたゴミを、可燃物と不燃物に分けて収集しました。聞いていたとおりゴミは本当に少なく、ペットボトル数本と、ガムの包み紙等、可燃物少々という程度でした。
収穫が少ない中で、黒いゴム長靴の片方を見つけました。なんで片方だけなのか不思議でしたが、これは、もし今回の一斉清掃に各種の賞が用意されていたとしたら、大物賞の候補になったかもしれません。

[沿道のゴミを拾って歩きます]
沿道のゴミを拾って歩きます.JPG

割り当て区間の清掃を終えると、スタート地点まで歩いて帰り、同じグループで違う方向の清掃へ行った仲間を待ちました。その間、セイタカアワダチソウをトラックの荷台一杯にこれを載せたトラックが走り去っていきました。こちらを担当したグループは、かなりの成果があったようです。

さて、清掃が終わった後は今回も、勝手気ままに走る、“たった一人の”大山登山走をおこないました。
今回は、大神山神社の裏手から行者谷登山道に入り、途中で夏山登山道に合流して、山頂を目指しまました。
けっこう登山者がいましたが、私が走っているのを見て「頂上まで走りなさるか?」と、あきれ顔で聞いてくる人たちも時々いました。

[行者谷コースから]
行者谷コースから.JPG

[7合目あたりから]
7合目あたりから.JPG

頂上近くなると、急に気温が下がることが多いのですが、この日は、頂上付近も涼しいとはいえ、“寒い”というほどではなく、快適な登山日よりだったと言えます。ちょうど昼頃でしたので、山頂は弁当を広げる登山客が、鈴なりになっていました。

[山頂には多くの登山者が]
山頂には多くの登山者が.JPG

頂上に着いた頃、眼下にガスが立ちこめてきて、山頂から遠望はできませんでしたが、靄に霞む山の姿も、また格別でした。

[山頂から]
山頂から.JPG
posted by との at 22:28| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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