2014年11月22日

第9回大山町駅伝競走大会



11月22日(土)は、「第9回大山町駅伝競走大会」に出場しました。この大会には、2年ぶりで、たぶん3回目の参加だと思います。



私は、所属している「だいせんRC」事務局長のK氏から「3チーム組みたいんだけど、もう一人いないとできないので」と参加依頼を受けました。短い距離ほど苦しいことを身に染みて知っているので、「僕は遅いから」と軽く断ろうとしました。ところが、「遅い人がいた方が、バランスがとれていいんです」と、予期せぬ言葉で切り返すK氏。「遅い方がいい」と言われてしまえば、もはや断るすべもなく、了解せざるをえませんでした。


さて私は一昨年と同様、K氏がマネージメントをしたのは3つのチームのうちの「名和RC」チームのメンバーということになっていました。
最近、なかなか都合が合わなくてRCの飲み会にも出ていなかったので、面識がないメンバーもあります。当日顔を合わせた4人のチームメイトのうち、2人は初対面でした。
このうち、1区を走る杉原君は、一昨年も同じ「名和RC」チームで走っています。20代前半の彼は、鳥取中央育英高校時代に全国高校駅伝(都大路)に出場しており、現在も相当早いことは周知の事実です。早い彼とバランスをとってこのチームのバランスをよくするのは、たぶん私なのだろうと思ったところです。

[名和RCチーム(右から1区 杉原、2区 山口、3区 松林、4区 西山、5区 との)]
名和RCチーム.jpg

私たち一般男子と中学生男子は、午前10時のスタートでした。

わが「名和RC」の1区ランナーは杉原君。監督の作戦は、「先行逃げ切り」かとも思われますが、アンカーは私。ということは、「最後でバランスをとる」ということかなあと思ったりして・・・。

[スタートの光景]
一般男子スタート.jpg

コースは、名和スポーツランドの陸上競技場からロードに出て、折り返してくる2キロのルート。これを、1チーム5人がそれぞれ走り、タスキリレーします。
1区の杉原君は予想どおり、軽やかな走りで他のランナーを引き離しながら、前半は下り基調ロードへと走り出して
いきました。

[快走する杉原君]
1区 杉原君のスタートダッシュ.jpg



そしてほどなく折り返し。

折り返し地点.jpg

復路は、同じコースの歩道を走ります。



復路は歩道を走る.jpg

こうしてタスキをつなぎながら、5人のランナーがそれぞれの走りを終えていきました。



タスキをつなぐ.jpg

さて、アンカーの私は、一般男子の部の2位でタスキを受けました。前後のランナーとそれぞれ150メートルから200メートルくらいも差があったため、競い合う場面はなく終止、自分との闘いとなりました。

前半はあえて抑え気味に、そして後半はややピッチをあげ、陸上競技場に帰ってきてからはトラックの残り100メートルであがきのスパート。

後で記録を見たら、2年前より4秒よくなっているではありませんか。そして、区間順位も前回と同じ2位。落ちていなかったことは、とっても意外でした。

(私の記録)
タ イ ム 8分16秒
区間順位 2位/6人(一般男子の部)


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タグ:ハーフ未満
posted by との at 16:37| 鳥取 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 走る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅い人がいた方がバランスとれていい! 
なんちゅう優しくも失礼な誘い方でしょう!
 
しかし、期待を裏切ったのは、大人げない!
しかし、むきになれるとのさん、いいねえ〜!
Posted by やまもと at 2014年11月22日 16:59
やまもとさん

写真では、子どもみたいに見える私ですが、実は年齢も完全に突出しているようです。そういう意味でも、バランス的に必要とされていた私かも。このチームに、なんとなく安定感(?)を醸し出させるため、私が起用されたのかもしれません。
ということは、来年も戦力外通告はなさそうですなあ。

Posted by との at 2014年11月22日 17:58
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