2015年06月07日

だいせんRCリレーマラソン大会2015 



6月6日(土)は、所属する「だいせんRC」主催の「リレーマラソン大会」に参加しました。
この大会は、RCメンバーとその家族がタスキを繋ぎながら1周400メートルの「名和スポーツランド陸上競技場」を105周+半周し、42.195キロというフルマラソンの距離を走るものです。

例年は8月に行われているのですが、今年はなにか都合があったようで、初めて6月の開催となりました。私は近年、なにかとバッティングすることが多く、たぶん3年か4年振りの出場でした。


さて、会場へ行ってみて分かったのですが、今回の大会はなんと10回目。
なにか記念のセレモニーでもあるかもと思ったのですが、開会の行事もなく午後2時半頃になったら、「さあ、そろそろ始めるか」という会長さんの発声ではじまりました。身内っぽくて、いいなあ。

大人から大人へ2.jpg

さて、以前は20人から30人くらいの参加者があったのですが、今回はやけに少なく、ギャラリーも含め10数人。このうち、実際に走ったのは子どもから60代までの10人あまりでした。
走る順番や回数にルールはなく、あらかじめ106回の周回数と距離が記入してある大きな表に、それぞれ思い思いに自分の名前を書き入れていき、その順番がくるとタスキを引き継いで走ります。

一覧表.jpg

しかし、ランナーが少ないものだから、自分は走らない会長さんが時おり、本人の意思には関係なく書き入れていく場合もあります。抵抗する術はないので、みんな笑いながらそれに従っていました。

[ベンチの光景.]
ベンチの光景.jpg

ところで私の走りですが、思い切り走った1本目は90秒。しかも、「なんて苦しいんだ」というのが率直な感想でした。

2本目以降も、83秒、85秒、88秒、85秒とさえない走り。結局10回走ったのですが、6回から9回までは、すべて89秒。「ここまできて90秒台は出したくない」と、気力を込めて走った最後の1本は、なんとか87秒ということで、“おじさんの意地”を見せました。


若いランナーの中には、60秒台で走る人もちらほらあります。なかでも、箱根駅伝を走った住本クンは、この日のレコードとなる59秒をたたき出しました。さすがです。

子どもから大人へ2.jpg

最後の一周は、恒例により全員で走ります。この日の記録は2時間29分51秒と、初めてのサブ2.5で記録更新。「目出たしめでたし」とあいなりました。



[ゴールの光景]
ゴールの光景リレーマラソン.jpg



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ラベル:ハーフ未満
posted by との at 21:56| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 走る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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