ほう ほう ほたるこい
あっちの水は 苦いぞ
こっちの水は 甘いぞ
ほう ほう ほたるこい
7月12日(日)は、兵庫県香美町で開催された「第3回姫ボタル・瀞川平トレイルラン」に初出場。意外にも、その優しげなネーミングには相反し、決して甘い大会ではありませんでした。
部門は、33キロの「山賊どえりゃあコース」と、27キロの「鉢伏えりゃあコース」。苦いのが好きな私は当然、前者です。
スタートは午前6時。両コース合わせて約450人のランナーが、前日からの蒸し暑い天気の中、兎和野高原野外教育センター前の道路から、一斉に走り出していきました。
それにしても、面白いコースです。
トレイルだから、森の中を走るのは当然だし、
川を渡るなんてのは、普通のこと。
でも、お稲荷さんの鳥居をくぐり抜けながら走るなんて大会は、めったにありません。
1キロあまり続く、瀞川平(とろかわだいら)の真っすぐな林道を走ったあとは、
瀞川山頂から下界の眺めを楽しみました。
野間峠のきつい登りでは、歩を一つ進めるごとに、額から汗がポタリと流れ落ちます。
そして鉢伏山ではその絶景に、天にも昇るような幸せな気分へと導かれます。
時々は、ロープを手に下る斜面もありましたが、ムチとローソクを使う場面はありませんでした。
終盤の5キロあまりは、長い林道がメインとなり、走りのまとめに入っていきます。
こうして楽しくて苦しく、長くて短かった5時間半が過ぎさり、いつしかゴールへと帰ってきました。それにしても文字通り、どえりゃあコースであります。
(私の記録)
タ イ ム 5時間34分51秒
総合順位 98位/312人(33キロ/エントリー数)
部門順位 71位/206人(男子33キロ・40歳以上/エントリー数)
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ラベル:トレイル
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今回はエントリーしませんでした。
真っすぐな林道の往復が単調で、別コースならもっと楽しいのにと思いました。
はい、出だしのロードは日射しを受けて暑かったのですが、森の中は比較的ましでしたした。風も程々にあって、救われました。
むしろ暑さよりも、中盤以降の厳しいアップダウン、特に苦手な下りの方がこたえましたね。