2024年08月25日

またまた佐摩山と孝霊山に登ってから免賀手山を下る山歩き




先日の山の日は兄の登山ガイドとなり、佐摩山経由で孝霊山へ登って免賀手山(めがてやま)から下山しました。そのレポートをブログに書いたところ、ラン仲間のみちこさんから、「佐摩山から孝霊山往復の登山は時々行くけど、免賀手山は知らないので連れて行ってほしい」との依頼あり。
ということで8月22日(木)は、山友達のY君を誘い3人で三山へ行きました。

[ログ]
ログ - 1.jpeg


ちなみに、みちこさんは『えびす・だいこくマラソン』など、色々な大会でウサギの着ぐるみを被って走るランナーさん。私も時々仮装して走りますが、2016年の『名和マラソンフェスタ』では、タイガーマスクに扮していました。この時のスタート前に、お互いに仮想のよしみで一緒に写真を撮ったのですが、素顔は見られていないので私が誰であるのか、みちこさんには知られていませんでした。
ところが昨年12月にあった仲間内のランイベントに、私が軽い仮装で出ていたことがきっかけでみちこさんとFB友達になったので、「実はあの時のタイガーマスクは伊達直人ではなく私です」と正体を明かしたというものです。

[2016年のマラソンフェスタで]
類は類を呼ぶ.jpg

さて、この日は午前7時過ぎに、大山農業者トレーニングセンターからスタート。1キロほどロードを進んだところから山へ入りました。

山へ入る - 1.jpeg

午前7時27分に、「孝霊山・佐摩山登山道入口」の標柱のところから、勾配がきつい登山道へ。

登山道へ - 1.jpeg

拾った小枝で、蜘蛛の巣を払いながら先導するY君。テニス三昧の日々を送りながらも、時々はその仲間たちと登山をしているという彼は、ガシガシと力強い足取りで登って行きます。

先導するY君 - 1.jpeg

午前8時10分に佐摩山の山頂に着きました。標高612 mの佐摩山からを眺める大山は1,729m。向こうの方が、3倍格上です。

佐摩山の山頂から大山を望む - 1.jpeg

この後は少し下った後で、比較的緩やかな登りを進みます。

やかな登り - 1.jpeg

そして午前9時過ぎに孝霊山の山頂へ。しばし、日本海と島根半島を眺めていました。

孝霊山の山頂(日本海) - 1.jpeg

南東の方向に大山が望めますが、なにせ下界の気温は33度にも上がったこの日、標高751mといえども全く日陰のない山頂は灼熱の日差しをまともに受けます。これでは長居無用と、10分あまり居ただけで下山をはじめました。

南方には大山 - 1.jpeg

さて、ここから先はみちこさんが未知の領域。長田方面と免賀手山への分岐の標識のところで、右手へ入っていきます。

分岐の標識 - 1.jpeg

情け容赦ない激下りと、生い茂るクマ笹。

情け容赦ない激下り - 1.jpeg

この時、先頭を進んでいた私は、最後尾のみちこさんは大丈夫だろうかと振り向くと、その表情は満悦至極の様子です。

生い茂るクマ笹 - 1.jpeg

途中から少し登り返し、午前9時36分に免賀手山へ到着。標高598mの山頂からは、名和の庄内平野が見晴らせました。

名和の庄内平野が見晴らす - 1.jpeg


山頂から下り、しばらく林道や集落道を歩いて、午前11時15分にスタート地点へ帰着します。
こうして決して屈強ではない男子二人は、「免賀手山へ行きたい」というみちこさんの希望を叶えてミッション完了。さっそうと風を切って走り去るみちこさんのバイクを、静かに見送ったのでありました。

農業者トレーニングセンター - 1.jpeg



にほんブログ村ランキングに参加しています。
よかったら ポチッとお願いします。
 ↓

にほんブログ村
 
 
posted by との at 16:03| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック