2024年09月20日

2024 OSJ安達太良山トレイル50K(エピローグ2・それで肋骨はどうだった?)


さて、今回はレースの序盤みたいなところで転倒してしまい、そのダメージを引きずりながらの展開となりました。まあ、それはしょうが無いとして、過去に肋骨を2回骨折した経験を持つ私は、今回も肋骨がどうにかなったものと思いました。そのため、9月10日(火)に帰郷すると、すぐに町内の整形外科を受診します。
この病院のS医師には、直近から並べると2021年の肋骨1本の骨折、2020年の左手首の骨折、また2010年に肋骨を3本折った際にも診てもらいました。これらはトレイルで転倒してのケガでしたが、さらに遡れば1999年にも仕事中に高所から落ちて踵を骨折し、診てもらったことがあります。
S医師はカルテを見ながら、「貴方は何回も山で転んで骨折をしていますね」と呆れ顔でしたが、まあそう言われても無理からぬことです。なお、これはバレていませんが、中学生の時にはサッカーのボールが当たり、手首の骨にヒビが入った前科も持つ私でした。

小谷医院 - 1.jpeg

さっそくレントゲンを撮られましたが、S医師からは意外にも「骨折やヒビは見えない」と言われます。私が、「では、打撲ということですか?」と聞くと、「そうですね」と、なんとなく曖昧な感じの返答です。
しかし、打撲なら皮膚の表面が腫れていたり、内出血しているのが普通でしょうが、それはまったく見えません。それに痛みは表面ではなく、くしゃみをしたり寝床から起き上がる時に、深いところがチクチク痛む感じです。程度は軽いものの、症状は過去2回の肋骨骨折の時と同じものでした。

[今回のレントゲン写真]
レントゲン写真 - 1.jpeg

ちなみに、2021年に肋骨を1本やった時は、レントゲンの画像に折れていることがはっきりと写っていましたが、確かに今回は眼に見える異常はありません。私が、「ヒビの可能性はないでしょうか?」と聞くと、「それは無いとは言えない。レントゲンの解析には限界があるので、見えない場合もあります」とのことでした。
まあ、S医師は診る方ではベテランでしょうが、骨折患者としては、私の方がはるかにベテランだと自負しています。ということで、左の肋骨にレントゲンにも写らないほど軽微なヒビが入ったものと自己診断しました。

[2021年に骨折した時のレントゲン写真]
レントゲン(中・中) - 1.jpeg

さて、過去2回の肋骨骨折では、胸にバストバンドを巻いて患部を固定しました。S医師から、「前の時のバストバンドは持っていますね」と聞かれたので、「はい」と答えたところ、「バストバンドは必ずしもしなくてよいが、した方が気持ちがいいようならしなさい」とのこと。やはり、骨折かヒビの可能性を排除はされていないものと理解しました。

[バストバンド(撮影のために装着)]
バストバンド - 1.jpeg

S医師から「湿布を出しますが、痛み止めは要りますか?」と聞かれましたが、痛みは軽いものなので、湿布だけをもらいます。

湿布 - 1.jpeg

なお運動についても聞いところ、「痛みを我慢してまでのことをしてはいけませんが、そうでない範囲であれば構いません。大事にしすぎるのも良くないので、体と相談しながらやってください」とのことでした。
さて、ケガから今日で12日。痛みは次第に軽くなっていますが、早く走るとまだ微妙に痛いのでこの間、ランのトレーニングはしていません。代わりに、大山登山に何度か行きましたが、走れる下りも思い切り行くと多少の痛みはあるので、軽く流す程度で済ませています。過去の経験では、3週間とか4週間経ったところで急に痛みが引いてきました。うまくいけば、エントリーしている月末のトレランレースを復帰戦にできるのではないかと目論んでいるところです。

大山登山 - 1.jpeg


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★「エピローグ1(二本松城跡を散策)」へ戻る → http://t-tono.seesaa.net/article/504900441.html



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ラベル:トレイル
posted by との at 17:18| 鳥取 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 走る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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