2024年09月21日

大山頂上トイレ汚泥キャリーダウン



9月15日(日)は、大山頂上避難小屋のトイレ浄化槽に溜まった汚泥を担ぎ下ろす『大山頂上トイレ汚泥キャリーダウン・ボランティア』に参加しました。

看板 - 1.jpeg

これは、博労座の受付で空のボルトを預かって山頂まで荷上げ。山頂では代わりに汚泥の入った2リットルのボトルを受け取り、これを持って下山するものです。

受付は7時から8時半の間に行われますが、競争ではありませんし、山頂での汚泥ボトルの引き渡しが午前10時からとなっていたので、あまり早く行ってもしょうがないと思い、私は7時半過ぎに受付けをしました。

受付 - 1.jpeg

受付でシール式のナンバーカードももらいましたが、なんとこれが「77」というラッキーナンバー。そのままパチンコ屋に行きたいという衝動を、理性で抑えました。

ナンバーカード - 1.jpeg

大山寺の参道を通って南光河原の駐車場へ行くと、そこで一木一石運動への協力の呼びかけも行われていました。

一木一石運動 - 1.jpeg

もちろん協力しない手はありません。大小2個の石を取り、すでにボトルも入れているザックの中へ。これぞまさしく「一石二鳥」と言うのでしょうか。

大小2個の石 - 1.jpeg

登山道に入ると、ボトルを手に下げている人、私と同じようにザックに入れている人、ザックにぶら下げている人など、いろいろな姿が見られました。

登山道1 - 1.jpeg

登山道2 - 1.jpeg


八合目あたりでは、弓ヶ浜が見えましたが、

弓ヶ浜が見えた - 1.jpeg

これを過ぎて木道へ入ったとたん、周囲はガスで覆われます。

周囲はガス - 1.jpeg

とりあえず頂上までいき、今シーズン21回目となる山頂碑とのご対面を終えました。

山頂碑 - 1.jpeg

ここでザックからバナナを取り出して、エネルギー補給、まだ腹が空いていたわけではありませんが、この後にもらうウンコと・・・いや、汚泥と一緒にしたくないので、食べてしまったというわけです。

バナナ - 1.jpeg

10時ちょうどに避難小屋の前へ行き、まずは一木一石運動の石を下ろしてから、汚泥のボトルをもらいにいきます。すでに七合目あたりで、ボトルを持った参加者が次々と下りてきていたので、予定よりだいぶ早めに受け渡しが行われていたようです。

汚泥のボトル - 1.jpeg

さて、博労座駐車場での汚泥ボトルを回収開始は12時となっていました。早々と下りて行った参加者もたくさんいたので、これも早められるだとうとは思いましたが、下山は遠回りの行者谷コースへ入り、正午を目途に下っていきました。

行者谷コースへ - 1.jpeg

それでも、参道へ下りたとこで、まだ正午までには時間があったので、大山参道市場で抹茶クリームパンを購入。初めて食べましたが、美味しかったです。

抹茶クリームパン - 1.jpeg

こうして12時ちょうどに受付で汚泥のボトルを渡し、この日のミッションを完了。見返りは期待していませんが、入浴券は嬉しかったです。この後は、豪円湯院で汗を流し、まったりとした時間を過ごしました。

参加記念品 - 1.jpeg

さて、汚泥のキャリーダウンに参加したのはこれが2回目ですが、“キャリーシリーズ”には今までに「頂上トイレ用水」や「桟木」のキャリーアップもやったことがあり、私は今回が4回目。好きな登山の“ついで”みたいなことで、少しばかりでも大山の環境保護に貢献できて幸いでした。



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posted by との at 20:25| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 登る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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