7月1日(火)は、一人でユートピアと大山山頂へ行きました。
ナショナルパークセンター前を午前9時半という遅いスタートで、まずは中の原スキー場のゲレンデへかかります。この時点の気温は27℃。麓より5℃低いとはいうものの、強い日射しを遮るものはない中での登りは、ひたすら我慢の23分間でした。
これをこなしてブナの林へ入り、ようやく暑さから解放されます。
この後は宝珠山山頂を経由し、路傍の草花に目を止めながら進みました。
本当はトレランで行きたいのですが、このコースで走れるところはほとんどありません。
以前は岩がきれいに積み上がっていた箇所も、近年の地震や豪雨の影響でかなり崩壊してしまい、すっかりその姿を変えています。ここは慎重に進みました。
ユートピアへは昼前に到着。花の盛りにはまだ少し早いものの、高山植物の清楚な姿に癒されます。ここでは持ってきたおにぎりを食べたり花の写真を撮ったりして、30分ほど滞在しました。
この後は下宝珠から下り、元谷を渡ると行者谷を通って山頂へ向かいます。元谷を通過したのは午後2時前でしたが、この時に北壁はガスでまったく見えません。雨が近いのではないかとヤフーの雨雲レーダーで確認したところ、「しばらく雨は降りません」とのメッセージ。やめる理由がなくなったので、そのまま進みました。
夏山登山道に出ると、それまでとは打って変わった蒸し暑さに滝の汗。六合目でもう一つおにぎりを食べましたが、これは塩分補給のためです。
八合目を過ぎて木道へ入ると涼風が吹きますが、山頂の気温は25度と結構ありました。
[掴んで持って帰ろうとしたのですが・・・]
想定していた7時間の所用時間が迫っていたので長居はせず、下山は小走りで駆け下ります。トレラン気分でスタートしたものの、走れたところは結局ここだけ。マラニックというより、ハイキングに近いものだったかもしれません。
こうして午後4時40分に帰着。豪円湯院で汗を流して仕上げとしました。
[ログ(距離 14,1Km・獲得標高 1,560m・所用時間7時間11分)]
にほんブログ村ランキングに参加しています。
よかったら ポチッとお願いします。
↓
にほんブログ村
【関連する記事】
- 今シーズンの大山山頂は28回で終了
- 錦秋の大山
- 健康とトレイルウォーク(2日目/大山登山)
- 健康とトレイルウォーク(1日目/大山周辺散策)
- 久々の山頂トリプル
- 山頂で雲の観察会
- 3週間ぶりの夏山登山道は、もう秋の気配
- 『大山キャリーアップ』が中止になったので、代わりに石を2つキャリーアップ
- 無意味なことにも意味がある! 夏山登山道であら探しならぬ“アレ”探し
- 【中間報告】ただいま大山山頂16回
- 5人de免賀手山→孝霊山→佐摩山登山
- 2人deユートピアへ
- 大山山頂&寂静山へ
- 【第7話:とうとう3年経過】「ゴジラの背」の近くに設置された看板の撤去を望む
- 今シーズンの大山登山をようやくスタート
- 今シーズンの大山山頂は27回で終了
- 【第6話:3度目の冬を前に】「ゴジラの背」の近くに設置された看板の撤去を望む
- 大山頂上トイレ汚泥キャリーダウン
- またまた佐摩山と孝霊山に登ってから免賀手山を下る山歩き
- 初めての兄弟登山(佐摩山→孝霊山→免賀手山)

