8月15日(金)は孝霊山へ登りました。メンバーは5人。一人は山仲間で中学校の同級生のシンイチ君で、後の3人は走友のみちこさんと金ちゃんとHIDEKIさん。今回は、走らないことがお約束の良い子の登山です。
午前8時30分に、佐摩にある大山農村環境改善センター前からスタートし、免賀手山、孝霊山、佐摩山の順で巡ります。
HIDEKIさんはこのコースが初めてですが、後のメンバーは何回か経験しています。しかし、いつもは佐摩山経由で登っているようで、急峻な免賀手山から入るのは私以外は初体験とのこと。江東川の護岸に沿い、登山道の入り口を目指していきました。
免賀手山への登りは、けっこうワイルドです。途中で登山道を見失う場面もありましたが、なんとか復帰。一人ではあまり来たくないところです。
標高598mの免賀手山山頂からは、
阿弥陀川や日本海が見晴らせました。
ここから孝霊山への登りは、さらに斜度を増した急登。ロープを掴み、
笹藪を掻き分けて進みます。
標高751mの孝霊山へ到着したのは、午前11時前でした。この後は、いったん下った後で佐摩山の登りがちょこっとありますが、全体的には下り基調。安心したのか、カメラを向けられるとついついはしゃいでしまうメンバーたちでした。
眼下に望む弓ヶ浜は、まことに結構な光景でございます。
大山さんの姿もなかなかよろしい。しかしながら、容赦無く降り注ぐ陽射しはジリジリと暑く、私の場合、少しだけ肌を露出している頭の天骨が日焼けしてしまいそうでした。
これはたまらんと、10分ほど居ただけで次の佐摩山を目指し、さっさと下っていきましたとさ。
そしてほどなく、佐摩山の山頂へ到着です。標柱が新しくなっていましたが、なかなか風情のある作り。「612m」とあったので、こちらの方が免賀手山よりわずかに高いようです。
ここから松の樹の間に見える大山が、実は私のお気に入り。この日は、いかにも夏山な大山さんでありました。
この後は、よく整備された佐摩山の登山道を快適に下山。普段から手入れをしてくださっている地元の皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。
佐摩山の登山口まで下りた後は、ちょっと近道になる谷筋のトレイルへ。ここはたぶんマイナーなルートでしょうが、ゴロゴロした石の上を歩くのでとても楽しいところです。
ということで、午後1時過ぎに無事帰着しました。
[ログ(距離 8.3Km・獲得標高 639m・所用時間4時間33分)]
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