8月28日(木)は午前9時半にスタートし、大山山頂を目指して夏山登山道へ。はじめの石段を上り始めてすぐのところで朽ちた樹木が崩れ落ち、登山道を半分塞いでいました。前日の激しい雷雨のせいなのでしょうか。
四合目の少し上の路傍には、ガスボンベのような形の怪しげな物体。1週間前に来た時に、登山道の2箇所でこれを見つけました。本体に表示されている「鳥取県衛生環境研究所」には知り合いがいるので下山後に聞いてみたところ、これは気候変動の調査のために最近置かれたものとのこと。6個置かれているそうですが、この日は注意しながら登ったのに新たなものは1個しか見つけることができませんでした。次に来た時こそは、残る3個の所在も確かめてコンプリートしたいものです。
さて、大山はトレランのトレーニングで登ることが常だった私ですが、このところ腰の調子が悪いので走ることは控え、この日も普通に歩く登山です。
六合目あたりからは陽射しがなくなり、少しガスが出てきて涼しくなりました。
前日の雨で、登山道は十分に湿気を含んでいます。標高が上がるにつれて、植物はみずみずしさを増しているようでした。
八合目を過ぎて木道へ入ると、ガスはますます濃くなります。
木道の脇に目を落とすと、花たちはまるで打ち上げ花火みたい。
ほうら、これも。
バン、バン、バン・・・
シュルシュルシュル・・・
ドッカーン!
ということで、11時15分に今シーズン16回目の山頂碑タッチをしました。
12時半過ぎに下山すると、豪円湯院へ直行。温泉で汗を流してから、入浴者限定サービスの豆乳をいただいてほっこり。これが今シーズン、私の登山のルーティンになっています。
さて、今年は初めて山頂に来たのが3か月前の5月28日でした。雪山には行かない私が登山できるのは11月末くらいまでなので、ちょうど折り返しです。このペースだと年間で30回くらいという計算になりますが、腰のご機嫌次第で、はてさてどうなることやら。
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