10月5日(日)に山口県美祢市で開催された『Mine 秋吉台ジオパークウルトラマラソン2025』の100km部門にエントリーしていましたが、今の腰の状態で走れるはずはなくDNSしました。
秋吉台やその周辺は、2018年と2025年の『秋吉台カルストTRAILRUN』や2022年の『赤間関街道中道筋マラニック大会』で走っており、とても好きなところです。『秋吉台ジオパークウルトラマラソン』は昨年第1回が開催された新しい大会ですが、「ジオパークの大地を周遊するコース」というフレーズに惹かれ、迷わずポチったのが7月4日でした。
しかし腰に何となく気になるところがあり、その1週間後に整形外科を受診したところ「ヘルニアの手前」と診断され、走ることを禁じられてしまいます。そのためとりあえずトレーニングでのランは控えたもののその時点ではまだ走れていたので、調子が悪ければ途中でリタイアする覚悟で、行くだけは行ってみようと思っていました。実際、8月下旬には60キロのトレランの大会に出て、約半分の31キロ地点でタイムアウトになるまで走っています。
ところが9月に入ってから状況が一変。痛みで走れなくなってしまったのです。最近は日によってムラはありますが、腰のあたりに重りが入っているような感じで、痛みを我慢して走ってもせいぜい1キロか2キロが限界。なかなか諦めはつきませんでしたが、予約していた宿を大会の1週間前にキャンセルしました。事前送付されていた参加賞のTシャツとナンバーカードを前に、唇を噛んだ私です。
さて大会が行われる10月5日は予定が空いてしまったので、これを有効に使わない手はありません。まずは、当初11月で予約していた集団健診をこの日に変更してもらい済ませてしまいます。
これが終わってから、調査員を引き受けている国勢調査の用務で、出会えていなかった対象世帯数軒を訪問。
そして昼食を早々に済ませると、町内にある「中山温泉ナスパル」へと向かいます。
何を隠そう、この日は「開館26周年 中山温泉感謝際」ということで、温泉が無料開放される日でありました。実は9月に来た時にその旨を告知する貼り紙見て、「もし秋吉台へ行けなければこちらへ来よう」と、忘れないようにカレンダーにしっかり書き入れていたのです。
それにしても「タダより怖いものはない」と申しますが、私は温泉、サウナ、水風呂と順に入ったり出たりを繰り返し、時間無制限の一本勝負。あやうく無限ループに入ってしまうところでありました。ふ〜ぅ、危ないあぶない(汗)
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ラベル:ウルトラ
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