11月5日(水)と6日(木)は、放送大学の授業『健康とトレイルウォーク 〜紅葉の大山を歩く〜』の補助スタッフとして大山へ。全国から参加した20人の受講生は3つのグループに分けられ、うち8人を私が引率しました。
初日の課題は「大山周辺散策」。スタートの桝水高原から紅葉の大山を見上げながら、スキー場のゲレンデをゆっくりと登ります。
ゲレンデを登り切ったところにある展望台には、「恋人の聖地」のモニュメントが設置されています。平均年齢69歳の参加者の中から「ワシらにはもう関係ない」という声も聞こえましたが、眼下の大パノラマには嘆息がもれます。
紅葉が始まった横手道では、一町地蔵に手を合わせながら進みました。
阿弥陀堂を見た後は、あえて足元の悪い中国自然歩道の僧兵コースを通り、大山寺本堂と大神山神社奥宮も参拝。
最後は、自然石を敷き詰めた参道としては日本一長い約700mにわたる石畳を下って旅館街に帰りました。
ということで、この日は約7キロの行程を2時間半かけて踏破。その疲れをもろとせず、帰着後は大山や健康習慣についての講義も受けられました。体力と気力に加え、知力も抜群の皆さんです。
こぼれ話ですが、コースの途中にマムシがいたので「近寄らないでください」と言ったところ、皆んなが「どんなのか見たい」と変わるがわる覗き込まれるのでヒヤヒヤしました。勉強が嫌いな私ではありますが、できれば受講生さんたちの爪の垢でもいただいて、その旺盛な好奇心を少しは見習いたいものです (^_^;)
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