2025年11月09日

健康とトレイルウォーク(2日目/大山登山)


さて、2日目となる6日(木)の課題は「大山登山」。前日と同じ8人のメンバーを引率し、登山道へ入っていきます。

登山道へ - 1.jpeg

この日はあいにくの曇天で、二合目あたりから霧が立ち込めてきました。ブナ林の紅葉はこの1週間でだいぶ進んだものの、まだ3分から5分くらい。色合いももう一つといったところでしょうか。

二合目あたりから霧が立ち込める - 1.jpeg

私たちのグループはマラソンランナーだったり登山経験者など、健脚の人が多いと事前に聞いていました。そのため休憩は少なめでよかろうと考え、メンバーへはスタート前に「途中の休憩は、三合目と六合目と八合目の予定です」と案内。
しかし、見ていると体力差がかなりあり、後の方を歩く2人か3人は少し辛そうな感じでした。そのため作戦を変更し、二合目以降すべてのポイントで休みをとりながら進むことにします。

四合目 - 1.jpeg

五合目では山の神様に合掌。

山の神様に合掌 - 1.jpeg

六合目では雲に隠れた東の稜線の方を指し、ユートピア小屋を心眼で見てもらうようにしました。

六合目 - 1.jpeg

七合目を過ぎたあたりでは、雲が下から湧き上がってくるような感じでした。これが雲海ならまだ良かったのですが、思うようにはならないものです。

七合目を過ぎたあたり - 1.jpeg

さら標高が上げるにつれて霧はますます深くなり、登山道の脇には先日の初冠雪の名残りもありました。また、木道に入ってからは一部に雪が残っていたので、そこは慎重に進みます。

初冠雪の名残 - 1.jpeg

山頂近くはガスガスガス。視界は50mほどしかありません。

山頂が近くはガスガスガス - 1.jpeg

ということで、受講生に弓ヶ浜や中海など眼下の絶景を楽しんでいたただくことはできず、弁当を広げたのも避難小屋の中。

避難小屋 - 1.jpeg

避難小屋の中 - 1.jpeg

それでも大半のメンバーが大山は初めてなので、山頂を極めることができてとても喜んでおられました。

山頂碑 - 1.jpeg

結局この日は山頂からのパノラマビューを望めず、登山道の紅葉も今一つ。それでも、植物の葉や実が織りなす微妙な色あいは、愛でていただけたのかもしれません。

植物1 - 1.jpeg

植物2 - 1.jpeg

植物3 - 1.jpeg

植物4 - 1.jpeg

植物5 - 1.jpeg


★「1日目/大山周辺散策」へ戻る → http://t-tono.seesaa.net/article/518866719.html



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posted by との at 17:34| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 登る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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