2025年11月13日

錦秋の大山


11月11日(火)は、夏山登山道ピストンでした。
この日は遅いスタートで、モンベルの前に来たのは午前10時過ぎ。ここで大山を望んだところ、山頂付近にはどんよりした灰色の雲がかかっていました。しかし5日前に来た時はまだ3分から5分くらいだった紅葉が、一気に進んだ感じです。

モンベル前で - 1.jpeg

登山道へ入ると、はじめの石段を登り切ったあたりから紅葉したブナ林が見えてきます。うわぁ、きれい。

紅葉したブナ林 - 1.jpeg

さらに登っていくと、うわっ・・・。

紅葉1 - 1.jpeg

うわぁ・・・。

紅葉2 - 1.jpeg

うわぁ〜〜〜っ!

紅葉3 - 1 (1).jpeg

それにしても、この間の変化のスピードには驚かされます。

紅葉4 - 1.jpeg

ただし葉の色合いが最も良いのは二合目あたりまでで、それより上になるとブナを中心に縮れて枯れたようになった葉が多く見られました。猛暑のダメージによる葉焼けなのかもしれません。

[これは葉焼けでしょうか?]
これは葉焼けでしょうか? - 1.jpeg

六合目からは、5日前は雲に包まれて見えなかった東の稜線を望みます。

六合目 - 1.jpeg

七合目を過ぎたところで眼下には、元谷を挟む山々が赤く色づいているのが見えました。

元谷を挟む山々 - 1.jpeg

下山してくる人たちが「山頂はガスっていた」と言っていましたが、私が登った時は青空。ただし雲の流れはとても早く激しくて、刻々と状況が変わっていきます。

青空になっていた - 1.jpeg

山頂碑にタッチした瞬間はその背後に雲がありましたが、

山頂碑にタッチ - 1.jpeg

その2分後には飛ばされて青空になるという具合です。

2分後には青空 - 1.jpeg

弓ヶ浜の方に目をやると、登ってきた頃には見えていた中海と宍道湖が、すでに雲に隠されていました。

弓ヶ浜の方に目をやる - 1.jpeg

しばらくそこに居ればもっと色々なシーンが見られたでしょうが、それが目的でもないので早々に下山をはじめます。そのあと山頂には再びガスがかかったようですが、中腹まで下りてきた頃には山全体がまた明るくなっていました。

[下山の一合目近く]
下山の一合目近く - 1.jpeg

下山を終えて大山寺橋からあらためて大山を見上げたところ、陽光が紅葉を照していることに気づきます。特に西からの日差しを直接受ける烏ヶ山の方向は、輝くような鮮やかさでまさに錦秋の大山。思わずカメラを向け、その光景を切り撮りました。

錦秋の大山 - 1.jpeg



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posted by との at 20:21| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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