大山の登山道は、冬バージョンになったようです。
今シーズンの初冠雪は、平年並みの11月3日。6日に放送大学の学生さんたちを引率して登った時は、九合目以降の木道に少し雪が残っていたので足元に注意する必要がありました。この後いったん雪が解けたので、天気も良かった11日に一人で登り、紅葉の大山を満喫します。
しかし18日には次の寒波がやってきて、大山寺エリアでも5cmの積雪があったとのこと。この先、登山道の雪が消えることはないでしょう。
[香取高原から望む大山(11月27日)]
11日の登山がシーズン28回目だったので、あと2回来て切りのいい30回で今季を終えようと、その時は考えていました。以降の1週間にチャンスはあったはずですが、実はこの頃から腰痛ではない体の不調を生じます。そのため登山道の往復を確実にコンプリートできる自信が持てず、向かうことができませんでした。
ということで、今シーズンは28回で終了。なお「腰痛ではない体の不調」のことについては後日ブログに書こうと思いますが、今日はとりあえず今シーズンの登山の総括です。
[紅葉の夏山登山道(11月11日)]
月ごとの登頂回数は5月が2回、6月が3回、7月は4回で8月が7回、9月は3回で10月が7回、そして11月が2回の合計28回でした。
ちなみに、同じ日に2回登るダブルと3回登るトリプルはそれぞれ1日だけで、あとは全てシングル。登山後は豪円湯院で汗を流してゆっくりするという昨年からのルーティンを継続しなければ、もっと回数を稼げたはずです。しかし、温泉の心地よさに味を占めてしまった私は、それをやめることができませんでした。
[豪円湯院]
[入浴後はサービスの豆乳をいただく]
さて、振り返れば33回、44回、55回、66回と、一時ゾロ目で増やしてきた登頂回数は、77回を目指しながら68回で終わった4年前をピークに下降に転じ、3年前は44回。そして一昨年は23回、昨年は27回、本年は28回と、ここ3年は「最低ライン」と思っている30回に届いていません。
入山協力金の年間パスの代金3,000円を28で割ると、約107円。実は1回がワンコインの100円以下なら元を取れると考えている私の場合、30回の登頂が損益分岐点となります。しかし今年もそのラインを超えることができず、赤字決算となりました。
来年のことを言うと鬼が笑うそうですが、さすがに4年連続で元が取れないようだと、会社なら倒産の危機が現実味を帯びます。来年こそは絶対にこれを越してみせますとも。あっ、遠くから「わっはっはっ・・・」と鬼の高笑いが・・・。まずい、聞かれてしまったか。
[入山協力金の年間パス]
にほんブログ村ランキングに参加しています。
よかったら ポチッとお願いします。
↓
にほんブログ村
【関連する記事】
- 錦秋の大山
- 健康とトレイルウォーク(2日目/大山登山)
- 健康とトレイルウォーク(1日目/大山周辺散策)
- 久々の山頂トリプル
- 山頂で雲の観察会
- 3週間ぶりの夏山登山道は、もう秋の気配
- 『大山キャリーアップ』が中止になったので、代わりに石を2つキャリーアップ
- 無意味なことにも意味がある! 夏山登山道であら探しならぬ“アレ”探し
- 【中間報告】ただいま大山山頂16回
- 5人de免賀手山→孝霊山→佐摩山登山
- 2人deユートピアへ
- 大山山頂&寂静山へ
- ユートピア&大山山頂へロンリートレイルマラニック
- 【第7話:とうとう3年経過】「ゴジラの背」の近くに設置された看板の撤去を望む
- 今シーズンの大山登山をようやくスタート
- 今シーズンの大山山頂は27回で終了
- 【第6話:3度目の冬を前に】「ゴジラの背」の近くに設置された看板の撤去を望む
- 大山頂上トイレ汚泥キャリーダウン
- またまた佐摩山と孝霊山に登ってから免賀手山を下る山歩き
- 初めての兄弟登山(佐摩山→孝霊山→免賀手山)

