昨年の後半は腰痛や脱腸で走ることができませんでしたが、元旦マラソンで久しぶりに6キロを完走。ちょっと気をよくした私はこれを機に、ぼちぼちと上げていこうと思ったものです。今日は風があったものの降水確率0%。やる気満々で外へ出て行ったのですが・・・。
ちなみに、両足首には0.5kgのアンクルウェイト。これは現職で働いていた頃に、職場でこっそり装着していたものです。事務職でしたが、机を離れてうろうろすることが多い仕事だったので、少しはトレーニングになるだろうと考えてのことでした。退職してから使うことはありませんでしたが、最近これがあったことを思い出してウォークの時に装着しています。
さて、寒波が襲来した一昨日は、わが家の周りでも20cmほどの積雪がありました。除雪された車道からは雪が消えましたが、歩道にはまだ残っています。しかし田舎なので、車はめったに通りません。とりあえず車道を歩き、たまに車が来た時は、状況に応じて歩道に避けたりしながらのウォーキング。
なお、最近ウォークのトレーニングで使っているアップダウンのあるコースは、たぶん雪がしっかり残っているので行くのはやめておきます。特にあてもないまま、日本海側の方へ下って行きました。
名和公園は一面真っ白。雪の深さは5cmほどなので、少しだけあった足跡を辿って中へ入りましたが、やはり人の姿はありません。
公園の北側から眼下に望むのは、冬ざれた御来屋の街と日本海。私の好きな故郷の風景です。
名和川の河口に差し掛かったところ、何台もの消防車が河岸に並んでいました。この日は出初式だったようで、ここから川面に向けて放水するのが恒例行事。足を止めて様子を見ていると、サイレンを合図に一斉放水が開始され、川の上に数本のアーチが描かれました。5分ほど放水が続き、再びサイレンが鳴って終了です。
この後も足の向くまま気の向くまま、約9キロを2時間近くかけて西や東へぶ〜らぶら。ランもある程度入れるつもりでしたが、結果的にはほぼほぼ歩きで終わります。腰を守るために下りと平地は走らずに、トレーニング効果が期待でき腰への負担は少ないと思われる上り坂の一部で、ちょこっと走った程度でした。
さて、名和神社で引いたおみくじは今年も大吉。しかし書かれていたお告げは、「何事も繁盛して心のままになるけれど心に油断があってはならない 只今より来年のことをよくよく考えてやりそこなわぬ様十分の注意をしておきなさい」という意味深なもの。腰の調子が少しくらい良さそうだと思って油断すると、元の木阿弥になってしまうぞという戒めなのでしょう。
走り出したいのは山々ですが、やはりここは決して焦らず無理をせず、じっくりと回復に努めた方が良さそうです。
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