腰の不調のために昨年7月からは基本的にランを控え、トレーンングはウォーキングをメインにして養生に努めていました。そんな折、畳み掛けるように脱腸まで発症し、11月からは下腹の痛みで歩くのにもしだいに困難になってきたというものです。
脱腸の方は12月1日に手術を受け、その1週間後にはウォークを再開。腰もいくらか良くなってきたので、年末頃からはウォークに少しだけ“ゆるジョグ”を入れるようになりました。
なお、この冬の山陰地方の天候は比較的穏やかで、ウォークができない日はあまりありません。お陰でここ1カ月は、ウォーキングをメインにしたトレーングを順調にこなせています。
[ワークアウトデータ(by COROS)]
その結果、手術の直後の12月上旬に「55」まで下がっていたベースフィットネスは、本日(1月18日)時点で「130」。実感としてはとてもそこまで上がっていないというのが正直なところですが、COROSの計測結果では少なくとも数字上、パフォーマンスがだいぶ回復してきたように見えます。
[ベースフィットネス(by COROS)]
さて、脱腸の方は手術で完治したのですが、その前後の2カ月間は腹部に力を入れることを禁じられ、日課にしていたプランクなどの体感を鍛えるトレーンングはまったくできませんでした。そのため、ガラスの腰を守ってくれる腰回りの筋肉とインナーマッスルはかなり衰えていることでしょうから、ウォークの間に少しばかり挟むジョギングも、腰の様子を見ながら恐るおそるやっている今日この頃です。
トレーニング場所はあえて階段や坂道など、アップダウンが多いところを選び、下りと平地では走らずに、腰へのダメージが少ないであろう上りだけをゆっくり走るようにしています。
肝心の腰の方はこのところ、微妙な違和感がありながらも走っていた昨年6月や7月の状態と同じような感じになってきたので、その気になればある程度の距離も走れなくはないかもしれません。しかし、どん底でもがいていたこの数カ月のことを考えれば、同じ轍は決して踏みたくないので、まだしばらくは今のやり方でトレーンングを続け、引き続き体力の向上に努めたと思います。
そして、ウォークの間に挟むジョグの比率を徐々に増やしていき、1カ月後くらいから目標を「走力の回復」へとシフトしていければ万々歳。もちろん、この目論見通りに問屋が卸してくれるかどうかはわかりません。それは、神のみぞ知るところでありましょう。
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