2026年01月06日

光線の滝に希望を見た


それは1月4日(日)の午後4時過ぎ。少しばかり空いた時間があったので、午前中に続いてこの日2度目のウォーキングに出かけた時のことでした。国道9号線と交差する町道の高架へ差し掛かったところで、ほぼ真っ直ぐに延びる国道の西の先に、雲の切れ間から光線が滝のように降り注いでいる光景を目にします。

スマホで撮った写真は決してクリアではなく、人様にお見せするレベルにはほど遠いもの。その時は封印するつもりでしたが、私にとっては少なからず気になるシーンだったので、思い直してブログに記録することにしました。

光の滝(最高中) - 1.jpeg

この半年ほどは腰の故障のために走ることができなかった私ですが、このところようやく復調の兆しが見えてきて、年末にはウォークの途中に少しだけランを入れるところまで回復。元旦マラソンでは6キロ部門のスイーパー役をコンプリートしました。そのこともあって、流れ落ちる光の筋を希望の光と思わないでもなかったのです。
叶うことなら、スポットライトに照らされた数キロ先のポイントまで駆けていきたいーーーそんな衝動に駆られていました。


♪ あふれる熱い心とき放し

  Run away run away
  いま駆けていく
 
  あー果てしない
  夢を追い続け
  あー果てしない
  大空かけめぐる



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posted by との at 18:15| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常的な日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月04日

ほぼほぼ歩きでちょこっとランを入れたぶ〜らぶら


昨年の後半は腰痛や脱腸で走ることができませんでしたが、元旦マラソンで久しぶりに6キロを完走。ちょっと気をよくした私はこれを機に、ぼちぼちと上げていこうと思ったものです。今日は風があったものの降水確率0%。やる気満々で外へ出て行ったのですが・・・。
ちなみに、両足首には0.5kgのアンクルウェイト。これは現職で働いていた頃に、職場でこっそり装着していたものです。事務職でしたが、机を離れてうろうろすることが多い仕事だったので、少しはトレーニングになるだろうと考えてのことでした。退職してから使うことはありませんでしたが、最近これがあったことを思い出してウォークの時に装着しています。

アンクルウェイト - 1.jpeg

さて、寒波が襲来した一昨日は、わが家の周りでも20cmほどの積雪がありました。除雪された車道からは雪が消えましたが、歩道にはまだ残っています。しかし田舎なので、車はめったに通りません。とりあえず車道を歩き、たまに車が来た時は、状況に応じて歩道に避けたりしながらのウォーキング。
なお、最近ウォークのトレーニングで使っているアップダウンのあるコースは、たぶん雪がしっかり残っているので行くのはやめておきます。特にあてもないまま、日本海側の方へ下って行きました。

歩道にはまだ雪 - 1.jpeg

名和公園は一面真っ白。雪の深さは5cmほどなので、少しだけあった足跡を辿って中へ入りましたが、やはり人の姿はありません。

名和公園は一面真っ白 - 1.jpeg

公園の北側から眼下に望むのは、冬ざれた御来屋の街と日本海。私の好きな故郷の風景です。

御来屋の街と日本海 - 1.jpeg

名和川の河口に差し掛かったところ、何台もの消防車が河岸に並んでいました。この日は出初式だったようで、ここから川面に向けて放水するのが恒例行事。足を止めて様子を見ていると、サイレンを合図に一斉放水が開始され、川の上に数本のアーチが描かれました。5分ほど放水が続き、再びサイレンが鳴って終了です。

一斉放水1 - 1.jpeg

一斉放水2 - 1.jpeg

この後も足の向くまま気の向くまま、約9キロを2時間近くかけて西や東へぶ〜らぶら。ランもある程度入れるつもりでしたが、結果的にはほぼほぼ歩きで終わります。腰を守るために下りと平地は走らずに、トレーニング効果が期待でき腰への負担は少ないと思われる上り坂の一部で、ちょこっと走った程度でした。

上り坂 - 1.jpeg

さて、名和神社で引いたおみくじは今年も大吉。しかし書かれていたお告げは、「何事も繁盛して心のままになるけれど心に油断があってはならない 只今より来年のことをよくよく考えてやりそこなわぬ様十分の注意をしておきなさい」という意味深なもの。腰の調子が少しくらい良さそうだと思って油断すると、元の木阿弥になってしまうぞという戒めなのでしょう。
走り出したいのは山々ですが、やはりここは決して焦らず無理をせず、じっくりと回復に努めた方が良さそうです。

名和神社 - 1.jpeg

おみくじ - 1.jpeg



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posted by との at 21:39| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常的な日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月29日

控えおろう、この的が目に入らぬか!


この夏以降、腰痛のために走ることができないためにウォーキングで体力の維持に努めていることは、11月24日にアップしたブログ記事『トレーニングのための坂道ウォーキングコース』でもお伝えしたところです。その記事で紹介した近所の坂道コース(1周の距離1.5Km・D+63m)で昨日(12月28日)もトレーニングをしていました。

コース - 1.jpeg

そうしたところ、コース脇にある的石に的が浮かび上がっている現象を、久しぶりに目にします。昨日のトレーニングではこのコースを5週したのですが、3周目までは何もなかったのに、4周目で通りかかった時に突然、くっきりと現れていました。

[的が出ている(午前10時55分)]
的石2 - 1.jpeg

的石1 - 1.jpeg

しかし、その23分後にここへ差しかかった5周目の時は、すでにだいぶ薄くなっています。

[的が薄くなった(午前11時18分)]
的が薄くなった(午前11時18分) - 1.jpeg


ちなみに午後3時半過ぎに再び現地へ来てみたところ、的は完全に消えていました。

[的は消えていた(午後3時37分)]
的は消えていた(午後3時37分) - 1.jpeg

さて、この石のことについては4年前の5月にこのブログで、『世にも不思議な的石の話』として紹介しています。その趣旨を再掲すると的石は、隠岐島から小舟で脱出した後醍醐天皇をお助けして建武の新政の立役者となったこの地の武将 名和長年が、弓の修練に使ったと言われている縦180センチ、横200センチの巨石。この石には、雨上がりに陽が射した後のほんの短い時間だけ、表面に丸い的の形が浮かび上がるという逸話があるのですが、私は45年くらい前にその現象を初めて目撃しています。

さらに、4年前の5月にも見ており、その時の様子は『世にも不思議な的石の話』と題するブログ記事で、証拠の写真も添えて書きました。ただしその時に見た的は、初めて見た時ほど鮮明ではなかったのですが、一昨日はそれよりもさらにクリアなものだったので、再度この記事を書くことにしたものです。

[後醍醐天皇奉迎の図(大山町役場所蔵)]
hougei1.jpg

なお昨日の場合は、今までに見た時のように雨上がりの直後という訳ではありませんでした。その前日の午後から夜にかけては、傘を刺すかささないか迷う程度のごくごく微量の雨が降っていました。しかし明け方にはすでに上がっており、道路の一部が多少濡れている程度で、的石は多少の湿り気は残っていたかもしれませんが、ほぼ乾いていたと思われます。

ウォーキング中、はじめは曇っていた空が、4周目の時に雲の間から太陽の光がほんの少し差し込みました。このタイミングで的が現れたのです。「見られるのは雨上がりの後のほんの短い時間」という定説とは異なる条件での出現でした。

[雲の間からほんの少し顔を出した太陽]


雲の間からほんの少し顔を出した太陽 - 1.jpeg

いずれにしても、的石にかかわるこの逸話を信じない人がいまだに多いのが現実です。その方々へは、あえて言わせていただきましょう。
「控えおろう、この的が目に入らぬか!」と。



* 参考記事
 ↓ ↓ ↓
★『世にも不思議な的石の話』
 http://t-tono.seesaa.net/article/481701680.html
★『4人de 的石探検マラニック』
 http://t-tono.seesaa.net/article/482251829.html



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posted by との at 21:00| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常的な日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月24日

「だいせんRC」の忘年会



私の所属する「だいせんRC」の忘年会が、12月20日(土)に町内の中華料理店「福園」で行われました。

内装1 - 1.jpeg

「うまい、安い、早い」の三拍子揃った店はザラにありますが、福園はさらに「多い」を加えた四拍子。テンポが心地よい店舗です。国道9号線沿いにあるこの店を私も昼食でたまに利用していますが、宴会で来たのは初めてでした。

福園 - 1.jpeg

忘年会なので飲み放題なのは普通でしょうが、豊富なドリンクのメニューが全部対象なのはすごい。

ドリンクのメニュー - 1.jpeg

とりあえず、ビールで乾杯といきます。

ビールで乾杯 - 1.jpeg

料理のメニューはこれと、

料理のメニュー1 - 1.jpeg

これから選ぶのですが、なんとそれらが全てオーダーし放題、食べ放題のプランでした。

料理のメニュー2 - 1.jpeg

欲しいものを自由に注文していいのですが、私は食べることに専念すべく、メニューの選定と注文は他のメンバーに任せます。

はじめに出てきた餃子を平らげると、次はエビマヨとカキフライ。これを食べている時に、「そうだ写真を撮っておかなくちゃ」と思いつきましたが、時すでに遅し。お見せできるのは食べかけの皿です。

食べかけの皿 - 1.jpeg

次は海鮮サラダ。

海鮮サラダ - 1.jpeg

そして、甘酸っぱいソースの油淋鶏(ユーリンチー)と唐揚げ。

油淋鶏(ユーリンチー)と唐揚げ - 1.jpeg  

ニラレバ炒めが続きます。

ニラレバ炒め - 1.jpeg

分厚いチャーシューは、とっても柔らかでした。

分厚いチャーシュー - 1.jpeg

酢豚来たぁ。2回目のエビマヨと餃子もね。

酢豚来たぁ - 1.jpeg

さて、参加していたのは15人。男子12人が座敷で、レディー3人はテーブル席に着いています。平均年齢が右肩上がりのグループですが、希望の星となりそうな若い新入会員の紹介もありました。

座敷は狭くて身動きがとれないので、近くのメンバーと語り合います。今年RCチームで参加した町や郡の駅伝大会のことや、翌日に開催される「全国高校駅伝」のこと、それぞれが抱える腰や膝の不調やその対策などを話題にアルコールが進みました。

参加していたのは15人 - 1.jpeg

私は3杯目の生ビールを飲み干した後で、芋焼酎「金黒」のお湯割り。

芋焼酎の「金黒」 - 1.jpeg

この間も料理は途切れることなく、野菜炒めが届きます。

野菜炒め - 1.jpeg

ここで一曲「♪ ヘイヘイホー、ヘイヘイホー・・・」じゃなかった、回鍋肉(ホイコーロー)。

回鍋肉(ホイコーロー) - 1.jpeg

これはパイプに見えたけど、鶏皮だったかも。

パイプに見えたけど、鶏皮? - 1.jpeg

恥ずかしながら下戸なので、5杯目は烏龍茶です。

5杯目は烏龍茶 - 1.jpeg

料理の締めは麻婆豆腐。

麻婆豆腐 - 1.jpeg

「うぃー、もう飲めねえ、もう食えねぇぜ」と呟いたところで、制限時間の2時間をすでに20分もオーバー。ここでお開きとなりました。

もう飲めねえ - 1.jpeg 

RCの仲間の皆さん、今年1年間ありがとう!

おしまい - 1.jpeg  



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posted by との at 13:46| 鳥取 | Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常的な日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする