それは1月4日(日)の午後4時過ぎ。少しばかり空いた時間があったので、午前中に続いてこの日2度目のウォーキングに出かけた時のことでした。国道9号線と交差する町道の高架へ差し掛かったところで、ほぼ真っ直ぐに延びる国道の西の先に、雲の切れ間から光線が滝のように降り注いでいる光景を目にします。
スマホで撮った写真は決してクリアではなく、人様にお見せするレベルにはほど遠いもの。その時は封印するつもりでしたが、私にとっては少なからず気になるシーンだったので、思い直してブログに記録することにしました。
この半年ほどは腰の故障のために走ることができなかった私ですが、このところようやく復調の兆しが見えてきて、年末にはウォークの途中に少しだけランを入れるところまで回復。元旦マラソンでは6キロ部門のスイーパー役をコンプリートしました。そのこともあって、流れ落ちる光の筋を希望の光と思わないでもなかったのです。
叶うことなら、スポットライトに照らされた数キロ先のポイントまで駆けていきたいーーーそんな衝動に駆られていました。
♪ あふれる熱い心とき放し
Run away run away
いま駆けていく
あー果てしない
夢を追い続け
あー果てしない
大空かけめぐる
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