2026年01月25日

陸上競技場のトラックで雪上ウォーク



今季最強・最長寒波の襲来とやらで、当地でもここ数日は断続的に雪が降っています。車道は除雪されても歩道は手づかずなので、トレーニングとしてのウォークもあまりできていません。1月25日(日)も家の周りは20cmほどの積雪。この際なので雪上ウォークで鍛えようと思い立ち、わが家から1.5キロほどのところにある名和スポーツランドの陸上競技場へと向かいました。

花街道 - 1.jpeg

こちらは少し標高が高いので積雪は30cmほど。アリーナでは何かの団体競技が行われているようでしたが、屋外の施設に人の姿はありません。

屋外の施設に人の姿はなし - 1.jpeg

アスレチック広場にある東屋から陸上競技場を見下ろすと、そこは一面の銀世界。この日はトラックを歩き、ここに楕円形の蚊取り線香のような足跡を残してみることにします。

トラックは銀世界 - 1.jpeg

競技場に入り、第2コーナーのところから左回りにトラックを回ります。トラックとフィールドの間にはカービングという5cmほどの高さのレールのようなものがあり、遠くから見ると雪の表面に微妙な高低差ができています。これで境がわかると思ったのですが、近くにくると見分けがつかなくなってしまいます。

第2コーナーのところから - 1.jpeg

特に第3コーナーと第4コーナーのあたりは完全に平坦に見えてしまい、適当に行くしかありません。

適当に行くしかない - 1.jpeg

そうしたところ2周目に入ってすぐに、ぼんやりと見えた本来のコースと1周目につけた足跡が、2m以上も離れていることに気づきます。

2m以上も離れている - 1.jpeg

とまあ、こんな調子で軌道修正しながら2周目を進みました。

軌道修正しながら2周目を進む - 1.jpeg

それにしても、これはちょっと大幅すぎる修正ですな。

大幅すぎる修正 - 1.jpeg

なお、ブーツは防寒仕様ではないので、厚手の靴下を2枚重ねで履き対策。500gのアンクルウェイトは、この日ももちろん両足に装着しています。ちょこっと走ってみようと何度か試みましたが、雪に足をとられてできませんでした。

ブーツ - 1.jpeg

4周を終えたところで、右回りに方向転換。実は第4コーナーのところのコース取りが正しくできているか自信がなかったのですが、反対から見ればわかるかもしれないと思ってのことです。しかし、逆から来ても、やはりよくわかりません。

逆から来てもよくわからない - 1.jpeg

ところが8周目の時に、カービングの盛り上がりが突然見えたのです。なんとここは、3mくらいもずれているようです。

盛り上がりが突然見えた - 1.jpeg

念の為に足で雪を掘り、カービングがあることを確認。間違いなくここでした。

足で雪を掘って確認 - 1.jpeg

それにしても、なぜこれが今までわからなかったのかと自問自答。この時は、雲の間から少し明かりが差したところだったので、光の加減だったかもしれません。

光の加減 - 1.jpeg

ということでこの後も歩き続けましたが、予定していた2時間が迫ってきたところで終了とします。6キロはいけるだろうと思っていましたが、結果は11周で5キロちょい。これにスポーツランドへの往復3キロを加えたウォークトレーニングでありました。
なお、この日のログは2種。一つは東屋のところから雪上に残したものを視覚的に確認したもので、もう一つはCOROSのログです。

[雪上のログ]
雪上のログ1 - 1.jpeg

雪上のログ2 - 1.jpeg

[COROSのログ]
COROSのログ - 1.jpeg


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posted by との at 23:59| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常的な日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月18日

ウォーキングメインのトレーンングで体力はだいぶ回復



腰の不調のために昨年7月からは基本的にランを控え、トレーンングはウォーキングをメインにして養生に努めていました。そんな折、畳み掛けるように脱腸まで発症し、11月からは下腹の痛みで歩くのにもしだいに困難になってきたというものです。
脱腸の方は12月1日に手術を受け、その1週間後にはウォークを再開。腰もいくらか良くなってきたので、年末頃からはウォークに少しだけ“ゆるジョグ”を入れるようになりました。

ウォーキングメイン - 1.jpeg

なお、この冬の山陰地方の天候は比較的穏やかで、ウォークができない日はあまりありません。お陰でここ1カ月は、ウォーキングをメインにしたトレーングを順調にこなせています。

[ワークアウトデータ(by COROS)]
ワークアウトデータ(by COROS) - 1 (1).jpeg


その結果、手術の直後の12月上旬に「55」まで下がっていたベースフィットネスは、本日(1月18日)時点で「130」。実感としてはとてもそこまで上がっていないというのが正直なところですが、COROSの計測結果では少なくとも数字上、パフォーマンスがだいぶ回復してきたように見えます。

[ベースフィットネス(by COROS)]
ベースフィットネス(by COROS) - 1 (1).jpeg

さて、脱腸の方は手術で完治したのですが、その前後の2カ月間は腹部に力を入れることを禁じられ、日課にしていたプランクなどの体感を鍛えるトレーンングはまったくできませんでした。そのため、ガラスの腰を守ってくれる腰回りの筋肉とインナーマッスルはかなり衰えていることでしょうから、ウォークの間に少しばかり挟むジョギングも、腰の様子を見ながら恐るおそるやっている今日この頃です。
トレーニング場所はあえて階段や坂道など、アップダウンが多いところを選び、下りと平地では走らずに、腰へのダメージが少ないであろう上りだけをゆっくり走るようにしています。

階段 - 1 (2).jpeg

坂道 - 1.jpeg

肝心の腰の方はこのところ、微妙な違和感がありながらも走っていた昨年6月や7月の状態と同じような感じになってきたので、その気になればある程度の距離も走れなくはないかもしれません。しかし、どん底でもがいていたこの数カ月のことを考えれば、同じ轍は決して踏みたくないので、まだしばらくは今のやり方でトレーンングを続け、引き続き体力の向上に努めたと思います。

そして、ウォークの間に挟むジョグの比率を徐々に増やしていき、1カ月後くらいから目標を「走力の回復」へとシフトしていければ万々歳。もちろん、この目論見通りに問屋が卸してくれるかどうかはわかりません。それは、神のみぞ知るところでありましょう。




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posted by との at 22:52| 鳥取 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常的な日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする